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皆様のご支援に応えます
2011/04/29 Friday 22:37:51 JST

皆様より寄せられました期待に応え、居住福祉に満ちた街づくりのためにこの4年力を注いでまいります。

これからもご支援をよろしくお願いいたします。

 

 
今期最後の派遣議会
2011/03/28 Monday 10:09:17 JST
地域包括支援事業について質疑を行います。 来年介護保険制度の見直しが行われます。 地域包括支援センターの位置づけが重視されるが、地域福祉を重視となるのか、 それとも当該市の高齢者福祉を介護保険制度に丸投げする受益者負担の高齢者福祉になるのか、 大変心配に思われます。 保険料は取るがサービスなしの給付抑制の制度となり、本来の重要な使命である高齢者の虐待防止や 権利擁護といった問題は改善されるのか。 本来法律上は市町村が行うべき事業であり、税金で行うべき事業を介護保険の費用を使って 民間に丸投げは許されない。
 
守口市当初予算案、ついに全市立小・中学校普通教室へクーラー設置、妊婦検診公費負担の拡充が盛り込まれる
2011/03/07 Monday 08:35:14 JST

平成23年度守口市当初予算案では、一般会計524億5千万円、昨年とほぼ同規模で、7億円の減額となっており、その要因は、一般会計の累積赤字が平成21年度決算において解消された事により、繰上充用金(つまり次年度収入見込みの先食い)がなくなった事によります。

また、歳入では、地方財政計画にもとづいて(国から仕送られる)交付税が増額になっているが、団塊世代の退職が終わり、退職手当債が減額になっています。

※主要政策では、
2007年9月本議会において、西口新市長所信表明に対して、三浦たけおが一般質問をおこなった学校施設の改善問題でクーラー設置について質しました。

(1)今年も連日の猛暑が続き、年々気温の上昇が言われるなか、児童がどうして学業に集中することができるのか。
芝生化よりもまず先に小中学校の冷房の設置を是非実現すべきと考えるがどうか。

(2)児童の安全確保のために、学校施設の老朽化・耐震化等についても早急に対策を講じるべきと考えるがどうか。

・・・など市長を質しました。

ようやく平成23年度守口市当初予算が2月28日本会議に上程されました。その中に、全市立小・中学校普通教室等へクーラー設置、妊婦検診公費負担の拡充などが当初予算として議会に提案されました。

 
高齢者福祉の原点
2011/02/17 Thursday 19:20:40 JST

日本の福祉には「居住」が抜け落ちている。
国による社会保障の欠落を個人に社会保障代替機能として「個人的(社会)保障として持ち家を政策を行ってきたのではないでしょうか。

その結果、少しでも安価な住宅を手に入れようとするあまり、欠陥住宅や耐震偽装マンションが氾濫するなど、また、住宅としては狭あいな住いが多く在宅福祉は困難である。

在宅医療や介護を進めるのであれば、先ずは環境整備が第一である。

高齢者福祉の原点は、住居であり人間生活の基盤、安全や福祉の基礎である。これをなくして小手先の福祉では、決して先進的な福祉行政とはいえない。

私は、一地方議員として現実の在宅医療や介護の実態を見ながら地域からこの問題を少しでも解決する為に居住福祉を進め豊なまちづくりを目指して頑張りたいと考えています。

 
快適な暮らしの機能
2011/02/01 Tuesday 19:22:46 JST

先日お会いしたおばあさんからこんな話を聞きました。
おじいさんが蛍光灯が切れたので、電気店に買いに行ったところ、近所なのでチョット交換に着てくれないかと頼むと、地デジの取り付けで忙しいからと断られたと嘆いていました。
結局自分で交換する事になったが、踏み台がないのでテーブルに乗り交換の途中滑ってころび骨を折ってしまい寝たっきり。

私はこの話を聞き他人事ではないなと思いました。やがては現役世代の人も訪れる事になります。

家族のサポートが得られない一人暮らしの方、老夫婦だけの人等、基板支援を必要とする人がもれなくカバーされる体制づくりが求められているなとつくずく考えさせられ、居住福祉を進め豊かな街づくりが必要であると考えさせられました。

 
走り続けた2期8年
2011/02/01 Tuesday 18:50:15 JST

走り続けた2期8年 三浦の活動報告

■ 梶町・金田地域の浸水対策を実現
深刻な浸水問題。ゲリラ雨のたび膝まで浸水する地域、
市民とともに解決しました。

■ 子育て支援について奮闘
「妊婦健康診査」公費助成を5回から14回に拡大
2010年8月、議員提案で要望し決まる!

■ 乳幼児医療助成を拡大
      3歳児までから中学校卒業まで

2010年10月議員提案で条例改正を実現!!
通院については6歳まで、入院については中学校卒業まで
(注) ☆所得制限限度額があります。

 
これからの街づくり
2011/01/30 Sunday 17:59:53 JST

通信三浦をポスティングしながら地域の高齢化や一人暮らし、お年寄り2人だけの世帯を実感しました。

そこで、守口市の世帯数に占める単身世帯数を見てみると、なんと守口市では1人暮らしの世帯数が断然多いのです。実に3分の1、(19,629世帯)が1人世帯なのです。

さらに、老年人口も23,4%と全国平均を上回っており、老齢の方の1人暮らしの割合が相当に高いと言えます。

1人住まいをされている人にとって、どのような環境が住みやすいと言えるのか考えて見ましょう。

今日お会いした、お年寄りの話ですが、ごみ減量はよくわかるが、日々の暮らしのなかで、ゴミの分別や指定日にどのゴミを出すのかわからない。めんどくさく負担になる。

また、蛍光灯が切れたので交換をしていたら、すべってころび骨折をし、真冬の寒い部屋で灯油の交換も出来ず、寝たっきりになってしまったといった事も起きている。

これからのまちづくりは、地域に暮らしているこどもからお年寄り、障碍のある人など社会の中でハンディーのある人たちが、住みなれた地域で、安心と安全を実感できるよう、地域の人とお互いに助け合い支えあう仕組づくりが必要です。

さまざまな生活課題については、住民一人ひとりの努力(自助)、住民同士の相互扶助(共助)、公的な制度(公助)の連携によって解決していこうとする取り組みが必要です。

それぞれ異なった個性を持った人々が、その個性を尊重しながら他の人や行政などに過度に依存せず自立した生活を送ることができ、その上でたがいに協力して、互いの不足を補いながら協働できる地域社会をつくる。

これこそが「居住福祉」の実現です。

 
友達の友達は素晴らしい
2011/01/27 Thursday 11:08:03 JST

友達の友達は素晴らしい、感動しました。

WANA関西代表の藤木美奈子さんは、私の友達の長年の友人ですが、彼女自身が貧困なシングルマザーの子として育ち、義父の性虐待と前夫の激しいDVから立ち上がり再生し、女性の自立支援の活動を続け、博士号を取り今年の4月からが龍谷大の社会福祉部の准教授になりました。
傷つき苦しんだからこそ人の痛みに共感し、人が立ち上がり元気になることに手を差し伸べたい。その思いを貫く人です。 これこそが思いやりと優しさ、感動しました。

 
恒例の初詣14年目を迎える
2011/01/01 Saturday 16:07:00 JST

新年明けましておめでとうございます。
皆様には清々しい新年を迎えられた事とお慶び申し上げます。

皆様におかれましては、明るい未来への希望がもてる一念であります事を心より祈念いたします。
さて、恒例となった地元の新年初詣、今年で14年目を迎え、支援者7名共々新年の挨拶を行いました。

そこで気がついた事ですが、お年寄りが多い事と受験を控えた高校生・中学生が多いのが目につきました。
劣悪な雇用環境のなか、神頼みもではどうしょうもないほど追いつめられているのか現役世代の人を見かけない。ひょっとしたら元日も仕事・・・?

日本人の習慣までが変えられるほど働きどおし、正月三が日ぐらいは家族と過ごせるぐらいの労働環境がほしいものですね。

 
居住福祉先進の街づくりへ
2010/12/02 Thursday 19:29:48 JST

守口市民が安心して暮らせる街にするために、私は「居住福祉」と言う考え方で、街づくりを考えようと思っています。

居住福祉という言葉は、あまり聴きなれない言葉で有ると思います。

簡単に言い表すことができないのですが、年を老いても安心してこの街で暮らせる為には、福祉の観点から居住を見直す、と言うことなのです。

守口市では、単身世帯数が一番多い
守口市の世帯数に占める単身世帯数を見てみました。
なんと守口では1人世帯数が断然多いのです。
世帯数69.160、実に3分の1、33%(19.629世帯)が1人世帯なのです。

さらに、老年人口も23.4%なのです。つまり、老齢の方が1人暮らしをされている割合が相当に高いと言えます。

  人口148,060人、
  年少人口19,183人、
  生産年齢人口94,240人
  老年人口34,637人


老齢単身者が住みやすい街づくりを目指そう!
高齢者の方々が住みやすい街づくりは、誰にとっても住みやすい街になると考えます。歩きやすい歩道では、段差の解消や、電柱の撤去。身近で買い物が出来るということは、商店街の活性化につながります。

空き家が増えていますが、高齢者が住みやすいバリアフリー住宅整備をすれば、定住できます。

介護施設、訪問看護、ディケアーセンターの活用、学校の空き教室の解放、保育所・幼稚園と高齢者施設をドッキングするなど、「居住福祉先進市」を前面に出した地域づくりこそ、守口市が目指す街づくりではないでしょうか。

守口市は社会的資本が整っています。「00難民」になることは無いでしょう。

それでも高齢者の方は心配なのです。当面は介護のことやら、地域での人とのつながりのことです。

社会的資本があっても、それを取り巻くソフト面の充実が一番求められているのではないでしょうか。

地域で高齢者を見守る組織作りや、年代を横断してのコミニュケーシャンづくり、地域社会に参加できる工夫が必要なのです。

これは、自治会・老人会だけでなく、守口市が積極的に取り組まねばならない課題だと考えます。

 
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