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2008/06/11 Wednesday 18:19:04 JST |
自民党福田政権に不信任を突きつける「問責決議案」が、本日午後
参議院に提出され、可決されました。
総理大臣に対する問責決議案が可決されるのは戦後初めてのことです。
これにより国会は事実上すべての審議がとまり、福田総理大臣は、内閣総辞職を行
うか、国民に信を問うべく衆議院解散総選挙を行うべきです。
国政の緊張は一気に最高潮に達したといえます。
年金問題の解決も見ないなか、年金からの天引きを始めとした高齢者への差別的な
医療制度 「後期高齢者医療制度」を始めとする国民生活おいてきぼりへの怒りが
すでに山口県での衆議院補欠選挙・
沖縄県議会選挙16年ぶりに与党大敗など国民の意思が示されました。
労働者市民の皆さんの声を大切に、社民党はその声の先頭にたって頑張ります。
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