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2008/01/08 Tuesday 17:54:33 JST |
今、この国は「一億総中流社会」は過去のものとなり、今や「格差」社会が定着しつつあります。
貧困度は先進国中世界2位・・・
総べての部分で効率化を追及し、むき出しの競争社会は、生活空間や社会関係の全ての領域で「安心できる場」を奪ってしまっています。
私達が子どもの時は、貧しくともゆったりした時の流れ、明日への希望がもてる心豊かな時代でした。
しかし、今では、病気になったときや、老いたときなど、競争とは無縁の空間にまで、競争原理が働いている社会は異常です。
その結果、「不安」が他人のことなど構ってはいられない空気をかもし出しています。
そのツケは、必ず力の弱い者に集中します。
誰もが弱い者になるときがあるにも関わらず。
皆皆で働いてつくり出した社会の富がより富める者に流れる仕組みは、なんとしても変えなければいけません。
誰もがボチボチ暮らせる社会、安全・安心の住み続けたい守口・大阪、こそが市民・府民の願い、資源のない日本にとって、経済の根本は「人」しかないと思います。
「格差ではなく」思いやりと優しさ実感の府政を願いたいものです。
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